London, UK July 23 to 25, 2013

ロンドンそして大英博物館見学

サントリーニ島からFlythomascookの飛行機でイギリスのバーミンガムへ。イギリスの目的地はロンドンなので、ロンドン行きの飛行機がベストだけどバーミンガム行きのチケットが安かったので、バーミンガムを経由してロンドンへ。ロンドンでは町の雰囲気を味わったり大英博物館を見学したりする予定。イギリスは物価が高いのでロンドンで一泊し、翌日の夜行バスでフランスのパリに向かうことにした。

Santorini → Birmingham 17:55 → 20:10 €74.41(¥9、670)/ per person

バーミンガム空港には夜8時頃に到着。
空港からの移動はNationalexpres社のバスを利用。チケットもオンラインで買えるので便利。なぜかバーミンガム空港から乗り換えありのロンドン行き通しチケットの料金より、バーミンガムのバスステーション乗り換えで2区間のバラのチケットを買った方が安かった。
空港のベンチで夕食を食べ、バスの時間まで横になる。まずはバーミンガムのコーチステーションへ行き、そこで乗り換えてロンドンのビクトリアコーチステーションへ。

Birmingham Airport to BIRMINGHAM(Coach Station) 03:40 → 04:00
BIRMINGHAM (Coach Station) to LONDON (Victoria Coach Station) 05:00 → 07:50

バーミンガムコーチステーション(バスターミナル)

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ロンドンのビクトリアコーチステーションに到着し、徒歩で近くのビクトリア駅へ、予約している宿のあるパディントン駅へはここからメトロを利用。クマのパディントンで有名なこの地区はロンドンの中心地にあり、頑張って歩けば主な観光地は徒歩でOKの便利な立地。コーチステーションのあるビクトリア駅から宿のあるパディントン駅の間は往復メトロを使ったが、それ以外はすべて徒歩で周った。距離があって少し大変だったけど、綺麗な公園があったり道沿いにいろいろなお店があり楽しみながら歩けた。

泊まった宿はB&B形式の宿。一階がバーで上階が宿になっている。4ベットのドミトリーが2,345円と高い。
The Pride of Paddington 15ポンド(¥2,345)/ one bed 朝食付

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1階にあるバー。夕方から夜にかけては仕事帰りの人たちでに賑わっていた。

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部屋とバスルームは清潔

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パディントン地区にある宿から歩いて大英博物館へ向かう。まずはハイド・パークHyde Parkに向かい、公園の中をショッピング街のオックスフォードストリートに向って歩く。

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スーパーマーケットで見つけたセットメニュー。ボリュームのあるサンドイッチと500mlのペットボトルとカット果物のセットで¥500位と安かった。物価の高いイギリスでは外食ができないので昼食と夕食はこのセットを買って公園で食べることに。

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街にはエリザベス女王戴冠60周年を祝う飾りがあちこちに。

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ライブハウスの入口にはQUEEN フレディー・マーキュリーが。

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ロンドン最大のショッピング街オックスフォードストリートで、ノルウェーの寒さ対策にバーゲンになっていたパーカーを買ったりしてたので時間がかかってしまったが、やっと大英博物館に到着。

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館内は混雑。そして、あまりにも巨大なので歩いて周るのも大変。

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イースター島のモアイ像

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背面は意外にかわいい。

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じっくり見て回るには一日では足りないくらいの膨大な展示物だった。一通り館内を周り外へ。

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大英博物館を出て、来た道を戻る。夕食はスーパーで買ったサンドイッチセットを昼食を食べた公園で食べる。ロンドンは整備された公園があちこちにあり、公園でのんびりしている人々を多く見かけた。

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Camera & Rens
OLYMPUS E-PL3 & LUMIX G 20mm F1.7 / M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150mm F4.0-5.6 / M.ZUIKO DIGITAL ED 9-18mm F4.0-5.6


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